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2025年9月4日 お知らせ
めくられる季節のページ(4年理科)
秋の高い空に、夏に活躍したヒマワリが頭(こうべ)を垂れています。
今日の秋探しでは、グラウンド奥のなかよし公園の近くに子どもが集まりました。
これは、なかよし公園のランドマーク的な存在であるメタセコイアの巨木です。
その下で木の実を見付けました。
グーグルレンズで検索すると、これがメタセコイアの実であることが分かりました!
近くにツユクサが群生していました。鮮やかな青色です。
一度認識すると、いろいろなところに生えているのが「見える」のですが、
花の名前や色・形を認識しない限り、「見えない」というのは面白いですよね。
ここでもバッタを見付けました。
虫嫌いの子どもはキャーキャー言ってます。
こちらは何でしょうか?
オンブバッタです。
「親バッタが子どものバッタをおんぶしているんだ」と思っていましたが、
調べてみると、「大きなメスの背に小さなオスが乗っている」ことが分かりました。
オスがおんぶしてもらっているのではなく、メスを手放したくないからみたいです。
みんな生きているんですね。
クロアゲハやオニヤンマを見付けて追いかけましたが…
子どもは振り返り記述で、「クロアゲハって本当に『漆黒の「黒」』だった」と書いていました。
「爽やか(さわやか)」が秋の季語だということを実感する季節になりました。
でも、来週からしばらく雨が続くようです。秋探しは、しばらくお休みします。
