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2025年9月2日 お知らせ
センス・オブ・ワンダー(3年理科)

「センス・オブ・ワンダー」とは、「目にしたものや触れたものに神秘さや不思議さを感じ、驚いたり、感動したりする感性」のことです。環境問題に取り組んだ生物学者、レイチェル・カーソンの言葉です。

今日の秋探しでは、グラウンドに出てすぐにカブトムシを見付けました。

昆虫の体の特徴である「頭・むね・腹」の3つの部分、「むね」から出ている左右3本ずつの足がよく分かります。

昆虫を見る「眼」が育ってきています。

おや、何か見つけたみたいですよ。

トノサマバッタですね。

こちらは、大きなショウリョウバッタです。
バッタの足ってすごいですね!

カミキリムシが空けたであろうサクラの枝も発見しました!
きれいな円になってますね!算数の円の学習に使えそうです。

春に種をまいたホウセンカも観察しました。

たくさん種がある!と驚いていました。
そうやって、おや?なぜ?すごい!やってみたい!と心躍らせる子どもをもっと育てていきたいです。

「知ることは感じることの半分も重要ではありません」 by レイチェル・カーソン