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2025年8月28日 お知らせ
小さな秋をさがす子どもの眼(4年理科)
日中の暑さは相変わらずですが、朝晩は涼しくなりました。
2学期の理科開きは、秋さがしからスタートです。
教室に入ると、3人の子どもから「ヘチマはどうなりましたか?」と声をかけられました。
今日はヘチマの観察からスタートです。
ヘチマは、種から育てて、こんなに育っています。
花は咲くけど、なかなか実ができないなーと思っていたのですが、子どもが見付けてくれました!
「子どもの眼」ってすごいですね!
これから雌花が咲き、アリやハチの働きを借りて受粉に至ります。
そうなると、実が大きくなっていくそうです。
グラウンドに出ました。
草むらでトノサマバッタやウマオイ(スイッチョン)を見付けました!
私は全然見つけられないのに、「子どもの眼」には見えるんですね、映るんですね。
こうした眼や感性は、大人になるにつれ、失ってきているように思います…
だから、子どもってすごいなって思うのです。
子どもと一緒にいると、教師も子どもになれます。
今日はそうやって「子どもの中に入れた」と思うのです。
トンボを一生懸命に追いかけています。
こうやって熱中できるのも、子ども時代のよさですね。
今日は、久々の授業で、少しナーバスになっていたのですが、
授業をやってみて、授業ってやっぱり面白いな、子どもといると楽しいなと思えました。
秋が深まる頃に、また活動をするのが楽しみです。