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2025年7月22日 お知らせ
「にいがた学びチャレンジ」にチャレンジ(県教委 学力向上推進システムの活用)
県教委の学力向上事業である「にいがた学びチャレンジ」とは、
「対話のある学び」の実現により「児童生徒が主役の授業づくり」を推進する取組です。
4年~6年生の国語・算数で、思考力、判断力、表現力等の育成を意図した教材が年5回配信されます。
5年生算数では、秒速⇔分速⇔時速を換算する問題に取り組んでいました。
単なる計算問題ではなく、問題の状況や文脈を読み取った上での思考と表現が試されます。
また、「どう考えればよいか」を対話し、思考の仕方やプロセスを学んでいきます。
計算ドリルのように、速く・簡単に・単純に解くことができないため、子どもたちは難しい様子でした。
当校でも、この「にいがた学びチャレンジ」 をどのように活用するか考えていきます。