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2025年7月17日 お知らせ
しゃきっと あやとり(地域との交流)

今日はしゃきっと教室がありました。
20分休みに、1年生があやとりで交流しました。

おばあちゃん方は、子どもたちにあやとりを教える中で、糸のかけ方やその順序を思い出したということです。
あやとりを教えるのは、手と言葉を同時に使いますから、なかなか難しいことだと思いますが、
小さいころに「遊び」で刻まれた記憶は、「身体が覚えている」のかもしれません。

その意味で、子どもたちの学び方も、
<頭が働いて手が動く>というよりも、
<手が動いて頭が働く>というふうに見えることがあります。

言い換えれば、「分かったからやれる」というより、
「やってみて分かる」という学び方だと言えるかもしれません。

そんな学び方は、我々が目指している「子どもが主人公の授業」づくりのヒントになりそうです。