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2025年7月9日 お知らせ
一人一台端末の活用(5年社会)
5年生の社会では、米作りのさかんな地域を学び、米作りの今後の課題について考えています。
教科書から、米の生産量と消費量のグラフを一人一台端末に配信し、そこから分かることや考えたこと、調べたことを端末にまとめました。もちろん、子どもが文章を打ち込んでいます。
さらに、学習アプリを活用して、一人一人が打ち込んだ情報を全体で共有します。
こうすると、瞬時に全員の情報が共有されたり、誰かの情報を大きく示したり、
2者の情報を比較したりすることができます。これを黒板で書いていたら大変!
子どもたちは、現代の米問題を引き合いに出しながら、
作付面積や減反政策、農業従事者の減少と高年齢化など、
課題について多角的に考えることができました。
現代の社会問題は、どれも複雑化し、「正解」という答えはありません。
子どもの頃から、「正解」のない問題に取り組み、様々な情報や他者とかかわりながら、
よりよい「答え(最適解)」を仲間とともに導き出していく経験を積んでいってほしいです。
それには、一人一台端末の活用が必要になってきます。