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2025年12月8日 お知らせ
読書旬間が始まっています(全校 読書活動)

読書旬間がスタートしました。
図書委員さんが事前にイベントや取組を周知してくれました。

「席に座って静かに本を読む」という日本の伝統的な読書観は分かるんですけど、
そうした指導によって本嫌いな子どもや読書離れを生んできたことも否定できないと思います。

「夢中になって読む」それができれば、本を読む姿勢とか場所とかは二の次だと思うのですが…。

ダニエル=ペナックの『奔放な読書ー本嫌いのための新読書術ー』という書籍には、
「読者のための権利10ケ条」というのがあります。

①読まない権利
➁飛ばし読みする権利最
③最後まで読まない権利
④読み返す権利
⑤手当たり次第に何でも読む権利
⑥本に没頭する(夢中になる)権利
⑦どこで読んでもいい権利
⑧あちこち拾い読みする権利
⑨声に出して読む権利
⑩黙って読む権利

こういう読書観を教師や親がもつと、子どもが自ら本に手を伸ばしたり、
図書館(学校図書館、市立図書館)に足が向くようになると思うのですが、
いかがでしょうか。

今、図書館前の廊下には、先生たちのおすすめの本が紹介されています。
また、給食の時間には、先生が一人ずつおすすめの本を紹介しています。

図書委員会は、昼休みに、図書館に来てもらうためのイベントを行いました。

絵本『ミッケ!』をもとに、図書室でウォークラリーをしています。

ぬくぬくできる冬休み。
テレビや動画もいいですが、「正月読書」もおすすめです!