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2025年11月5日 お知らせ
佐渡の大地がどのようにできたのか?(6年 理科)

6年理科では、地層の学習を教科書の世界だけではなく、
私たちの足元にある、佐渡の大地を対象にしました。

今日は、教室を飛び出し、羽茂城址で地層を見に行きます!

一番上が「泥の層」、その下が「砂の層」(茶色)、一番下が「礫(小石)の層」です。
この3つのセット(1層)は、大昔に川の増水で押し流され、海底に降り積ったものです。

ちなみに、佐渡の大地は、300万年前に、海の中から顔を出したそうです!
12万年前は、まだ大佐渡島と小佐渡島の2つの島に分かれていましたが、
10万年前に2つの島がつながりました。
そして、地震による隆起を繰り返しながら、徐々に今の佐渡の大地がつくられていったそうです。

そんなことを聞くと、近寄って見たくなりますよね!

ハンマーで叩き、地層を削ってみます。

「地層」という学習内容は、どこか自分には関係ないように思ってしまいますが、
実はそんなことはなく、佐渡の大地の上に自分が生まれ、生きているんですね!

大きな歴史やロマンを感じる理科学習になりました。
それはやはり、「本物で本物を学ぶ」からですね!